生まれた日から出荷まで、
ぜんぶ知っている豚を売る。
鹿児島県鹿屋市吾平町。桜島を望むこの土地で、純粋バークシャー「かごしま黒豚」を、交配から出荷まで自社農場で一貫して育てています。毎朝豚舎を歩き、一頭ずつ顔を見る。生まれた日から出荷の日まで、育ちの全てを知っている——それが私たちの仕事です。
「黒豚工房なかむら」は、その中のごく一部の豚だけに許した名前です。肉質がよりきめ細やかになる雌を子豚のうちに見極め、一般の生産工程とは別に、直販のためだけに仕立てた飼料でじっくり育てる。手間は何倍もかかります。それでも、「この一頭なら」と胸を張れる豚だけをお届けしたいのです。
だから、数はつくれません。完売の際は、どうかご容赦ください。そのかわり、お届けする一頭の味は約束します。くさみのない、甘く軽やかな脂。たまの贅沢に、大切な方への贈り物に、まずはしゃぶしゃぶでお確かめください。

